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がん検診

婦人科がん検診

1.子宮頸がん検診(図ーイ)

子宮頸部にできる癌でブラシでこすって細胞を取り検査します。
一般的な婦人科検診では「子宮頸がん」のみの検診になります。

2.子宮体部癌(図ーロ)

子宮体部にできる癌でブラシでこすって細胞を取り検査します。

3.卵巣癌(図ーハ)

膣の中に超音波を入れて検査します。場合により血液検査もします。
卵巣がんは自覚症状が少なく、ある程度進行してから発見されるという厄介な病気です。早期発見のためにも毎年の検診をおすすめします。

図1
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通常の「子宮頸がん検診」の時に「子宮体がん検診」と「卵巣がん検診」の3ヶ所のがん検診を同時に受けることをおすすめします。
ご希望の方は受付時にお申し出ください。

乳がん検診

触診と超音波検査の両方でおこないます。痛みはありません。市に申込む場合は健康管理センターでマンモグラフィーを撮影します。
マンモグラフィ—対象外の方も毎年検査を受けましょう。

子宮頸がん予防接種 

子宮頸癌は、初期の段階ではほとんど自覚症状が無いため、しばしば発見が遅れます。
20〜30代で急増しています。

子宮頸癌はウイルスの感染が原因で、感染を防ぐワクチンがあります。
腕に接種します。半年間に3回接種します。1回接種約15,000円です。

子宮頸がん予防接種助成について 

公費助成での接種は中学一年生〜高一年生までの全学年において接種が可能です。
助成について詳しくは各市町村にお問合せ下さい。

ご希望の接種日を予約してください。
Tel.0235-25-6000(診療受付時間内の連絡をお願いします。)→診療時間はこちら